国別レイプ犯罪発生率



未成年に対するレイプ犯罪の国別比較資料がなかったので、一般のレイプ犯罪発生率を比較したグラフを示す。日本は65カ国中54位だが、日本よりレイプ犯罪が少ないとされる国にはイスラム教国が多いことに注目して欲しい。

厳格なイスラム国家では、女性の地位が非常に低く、女性が男性に何をされても泣き寝入りをする事が多い。本文でも挙げたが、イランで16才の少女がレイプされ、風紀を乱した罪で死刑になった。一方加害者はむち打ちで放免されている。

一般に、厳格なイスラム原理国家、イランやサウジアラビアなどでは、事実上憲法は存在せず、すべてシャーリア、つまりイスラム教典により法律が規定されている。そのシャーリアでは、女性の結婚年齢には下限がなく、幼女でも結婚対象になるし、性交渉の対象になる。

これらの国々ではレイプ犯罪という概念が存在しないと言っていい。女性がレイプされてもそれが立証されることがないので、ここのグラフのように、レイプ犯罪の発生が少ないと言うことになる。この事実を、十分に理解して、このグラフを見るべきである。また、一部の国では、表示されているよりもなお多くのレイプ犯罪が発生しているが、土地の権力者による犯罪などは問題にならないケースが多い。

日本よりレイプ犯罪が少ないとされる国にインドがあるが、インドは女性虐待で最も悪名の高い国の一つである。子供の売り買いはインドでも非常に多いし、結婚にも金のやりとりが絡む。つまり、女性は売り物であり、結婚と称する人身売買のケースが多い。実際に、持参金の少ない嫁を家族で殺すなどの事件は、インドでは日常茶飯事に行われ、これが彼らの間では犯罪と認識されていない。インドのレイプ犯罪が少ないという内容にはこのような事情がある。

またイスラムのシャーリア同様、ヒンズー教では女性の結婚年齢も性交渉の対象とされる年齢も制限がない。十歳に満たない幼女が性交渉の対象にされることは彼らにとって当たり前のことであって、未成年性犯罪とは見なされない。

中国では現在でも女性が売り買いされることがある。

一例として次の記事を紹介する。

黒竜江新聞によると、この女性は21歳の時金で売られ、それ以来全裸にされ手を縛られたまま土間に監禁されていたのが最近保護されたとのこと。すでに精神に異常を来しているが、このようにした男は全く罪の意識が無く、また村人もそのことを知っていながら15年間通報しなかったとのこと。

  


次にこの記事は方々に転用されているが、元記事はすでにリンク切れになっているので、一例としてこのサイトを紹介する

衝撃的な画像だが、10才くらいの女の子が全裸で物乞いをしている。

 

ここにはこのような説明がある。

目を覆いたくなる様な光景が映し出された写真。そして其の様子を見るも、日常の事であるかの様に通り過ぎる人々…

 中華人民共和国・貴州省貴陽市で実際に行われている話。10歳になる女の子を全裸にさせ、街で物乞いをさせているとの事。子供、ましてや10歳前後の女の子を全裸にさせて座らせる様なヤラセ記事は不可能である為、記事の信憑性は非常に高いだろう。

  こんな事をすれば日本では、児童虐待防止法及び児童福祉法違反、他の国でも重罪に科せられるのは必至。そんな国々では到底有り得ない、何とも非道な話である。此の様な国が経済先進国とは片腹痛い。正に北朝鮮と同等である共産主義国家だからこそ、此の様な事が発生するのであろう。


これらの、全裸で監禁されていた女性やこの全裸で物乞いをさせられている子供の例は、もしかしたら日本でも起こりうるのかも知れない。しかし、少しでも一般の人の目に触れればすぐに警察が駆けつけ、被害者を保護し、犯罪者を逮捕するだろうが、中国に於いては、村中がそれを知っていながら15年間誰も通報もしなかった。つまり、彼らにとってこれは犯罪ではなく、当たり前のことだったのだ。同じ事が全裸で物乞いをさせられていた女の子の場合にも言える。無数の通行人が、無関心で通り過ぎているのは、彼らにとってこれは特別なことではないと言うことだ。

アフリカなどでもレイプ犯罪など誰もが意識していない地域などがある。イスラム諸国やインド、東南アジアなど、世界にはこのような地域がかなりある。女性や子供にも人権があり、人間として尊重すべき存在であると認められている国家は、実は少数派なのだ。

そして、その少数派の国々でも日本以外は女性や子供が性犯罪に巻き込まれる割合は、日本の十倍から数十倍になる。如何に日本が女性に対して優しい国であることが実感できないだろうか。なぜ、欧米には売春を合法化している国が多いのか。そうしなければ性犯罪の抑制が出来ないからであり、一度は売春を非合法化しても再度合法とした国が多い。

そう言うと、日本は女性の地位が低い、男性と同じように出世できない、政治家にも実業家にも女性は欧米よりも少ないという反論が来る。それはそうかも知れず、確かに日本にも改善点があることは事実だ。何も女性天国だとは言わない。しかし、女性を日本よりも重んじているはずの欧米で女性に対する暴力、夫の妻に対する家庭内暴力、子供に対する暴力、性犯罪が一桁以上も多いことはどう考えるのか。

日本では数百年前から女性と男性の教育レベルには差がなかった。男女とも世界で例外的に識字率が高く、女性も平等に教育を受けることが出来た。これは世界史上他国には見られない事実なのだ。

女性が世界初の小説を書いたり、文学や芸能で非常に大きな役割を果たし、また女将制度など、女性が企業の実権を握る例も普通に見られる。これも世界ではほとんど無い歴史だ。

男性が一方的に離婚でき、女性はそれに従わなくてはならないから日本の女性は虐げられてきた、と言うが、現実には三行半を書く場合男性は女性の持参金を全て返さなければならず、また離縁をする理由を見受け人に納得させなければならない。一方女性の方から離縁を望む場合は、身請け人を納得させることが出来れば夫は強制的に三行半を書かされるし、さらに駆け込み寺に駆け込めば、夫の三行半よりも絶対的に離縁が成立した。

世界でも女性に参政権が与えられたのはフランスと並んで日本は早い。とはいえ、先進国レベルでは普通と言ったところか。地方レベルでは世界で一番早く女性の参政権が実現している部類だ。

当時の世界を考えると、日本は決して女性差別の激しい国ではなかった。もちろん、万全ではないだろうし、今でも改善の余地はあるだろうが、日本は女性に対し優しい国であることは事実だ。

何でも女性の権利を叫ぶフェミニスト達は、日本の歴史や世界の実情を無視している。

さて、資料だが、



ここでも、ポルノ規制を極端に厳しくしているカナダが5番目にレイプ犯罪が多く、アメリカを初め規制の厳しい西欧諸国が軒並み上位に来ていることをどう考えるべきだろう。アグネス・チャンなどは、日本がこれらに国に対して恥ずかしいと言うのだが、これらの国並みに日本でもレイプ犯罪が増えれば恥ずかしくなくなるということなのだろうか。日本は恥ずべきレイプ後進国だとでも、アグネス・チャンは主張しているのだろうか。




児童ポルノを考える
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